水素水の効果とデメリット

【知らなきゃ損】水素水の効果とデメリットとは!?

知らなきゃ損!巷でさまざまな効果が提唱されている水素水には十分な効果があるものの、デメリットもあります。高額な水素水を試す前にますは知りたい水素水の豆知識をご紹介!詐欺にだまされないため、厳選した水素水ランキングも!

水素充填時と飲む時の水素濃度の違いは?実はこんな落とし穴が!?

読了までの目安時間:約 6分

 

 

水素を充填するタイプは全国の名水を使用し、

水素を溶けこませているものです。

 

 

 

このタイプの水素水はもっとも種類が多く、

一般的な水素水ということができます。

 

 

 

スーパーなどで販売されているものもあるため、

なんとなく知っているという方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

さて、このタイプの水素水では、

水素濃度に変化があり、

実際に飲むときは水素濃度が下がっているのをご存知ですか?

 

 

 

それが充填時と飲むときの濃度の違いです。

 

 

 

例えば、水素を充填したときに「充填時の水素濃度1.8ppm~2.4ppm」

といった記載がある場合は、飲むときには1.6ppm程度まで水素が落ちている

そいったものです。

 

 

 

これは水素を完全に閉じ込めておくことができないということ、

そして水素が水に溶けるときの最大濃度が関連しています。

 

 

 

まず水素の特徴として、

宇宙一小さい粒子であるというものがあります。

 

 

 

ですので、どんなに優れた材質であっても、

水素を完全に閉じこめておけるわけではありません。

 

 

 

よって、水素充填時よりも飲むときのほうが、

どうしても水素濃度は下がってしまいます。

 

 

 

これは欠点とも言えますが、

水素の特徴を考慮した場合はやむを得ないと言うしかありません。

 

 

 

ちなみに、アルミパウチの水素水が主流となっているのは、

アルミの網目が細かいことや、アルミ自体が水素を吸着しやすい特徴があるため、

水素を閉じ込めておけるという特徴があるためです。

 

 

 

とは言え、それでも水素を完全に閉じ込めておけるわけではない

ということになります。

 

 

水素の最大濃度

 

 

水素が水に溶ける最大濃度(いわゆる飽和状態)は、

1.6ppmとされています。

 

 

 

つまり、これを超えて充填した場合、

水素の蒸発が通常よりも早くなるため、

1.6ppmまで落ちやすくなっているということになります。

 

 

 

先程お伝えしましたが、

1.8ppmとか2.4ppmといった記載は、

決して間違っているわけではありません。

 

 

 

これはあくまで水素を充填する際の濃度ですので、

充填時にはその濃度を出すことができているでしょう。

 

 

 

ただし、充填時にはその濃度であったとしても、

蒸発が早くなっていますので、

実際に飲むときにはその濃度になっていることはありません。

 

 

 

これも水素の飽和濃度が決まっている以上、

やむを得ないと言うしかありません。

 

 

 

ですが、最近の水素水では、

わざと1.6ppmを超えた高い濃度の水素を充填するようにしており、

飲むときには1.6ppm程度になっているものが多いです。

 

 

 

つまり下がることを見越して水素を充填しているということですね。

 

 

 

以上が水素充填時と飲むときの濃度の違いになります。

 

 

 

あなたがいま購入しようとしている水素水は、

充填時、飲むとき、どちらの濃度が記載されていますか?

 

 

 

今一度確認してみるのも良いでしょう。

 

 

 

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